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ロードバイクで地域の天辺を目指すべく日々練習に励む模様を紹介
決戦!赤城山ヒルクライム!!後編
こんばんは、N@ロータリーです。

前回、スタート開始40分前に無事に会場入りすることが
できたオレ。
そこから、レース内容をボチボチと。

会場についてから、すぐに安KEN&バードと合流。
最終軽量化に励む二人と別れたら、今度はアマディ&ホーン君
と合流。やっぱニュージャージは視認性がいいですな(^^)b

その後、すぐにウッチー&プロフェッサーH&T君とも合流。
これだけの参加人数に関わらず、毎回大会で遭遇してしまう
とは、同じ時間軸にいるせいか・・・今回もつらいレースに
なりそうだぜ(汗)

全員揃ったところで、エキスパートクラス組はスタート地点へ
移動。そこで、前日、我が家へ宣戦布告へ来ていた
プロフェッサーの『今回、飛び道具を導入しました!』
の正体が判明!

60mmのカーボンディープホイール!でけぇ、FP3に
似合ってるなぁ。かっこいい☆
昨今の超円高で格安でゲットできたとか。

CST CUP 赤城山での1s差を埋めるべく、ついに導入
されてしまった。気分的には、セル第二形態から完全体に
なってしまった時のベジータ様の気分(汗)

ここで、スタート前にエキスパートクラスのタイム計測説明。
このクラスだと結構定番な用意ドン!でタイム一斉計測開始。
なので、先頭がスタート開始したところがタイム計測開始なので
序盤ノロノロ行くと不利になるシステム。

これを踏まえて、エキスパートクラススタート。
by絹代(いや横にいた市長?)

↑のシステムのせいか、先頭集団は数百m先のスタート地点まで
いきなりのハイペース。あっさり見送りつつも、そこそこの
ペースでスタート。スタート地点の途中まで、超鋭角コーナー
があったりと危険なポイントがありつつも、無難にスタート
地点へ。先頭はもうすでに点・・・(゚Ω゚;)

バードが大分先の方へ先行。安さん&オレ&プロフェッサーは
やや後方から展開。結構前方からの風が強かったので、風避け
を探しながら、坦々と登る。序盤のスタートで飲まれた組が、
どんどん落ちてくるのを躱しながら、前方にちょっといい
ペースでいる選手を見つけてはそれを目標に頑張る。

旧料金所までは、試走のとき25km/h弱位だったのが、
28km/h位のハイペース。これは今回導入した
12-27Tのスプロケ効果絶大。料金所を過ぎてからも、
ケイデンス90キープで15km/h位。

ケイデンスが落ちるところでも、70台はキープ。
明らかに試走の時よりいいペースだ☆

しかし・・・

時折ストレッチ的なダンシングを入れるときに、視界後方
には赤いフレーム&ゴア!ゴア!と唸るディープホイールが
チラチラと。

プ、プロフェッサーだ・・・orz

この展開は、まさに8月のCST CUPの再来。
まぁそんな感じがゴール手前1km(19.8km)。
間省略(汗)

まぁ前に見える選手は片っ端から撃墜。10人位?適度な
目標はヤリガイがありますな。

で話は戻って、ゴール手前1km地点。
ついに、プロフェッサーが動き出す。14km/h巡航位
で先行していたところを、17km/hでアウトから
オーバーテイクされ、一気にアタック!条件反射的に、
後ろにへばり付き、

『早く垂れろ~、早く垂れろ~!』と呪いの呪文を
唱えながらも、ゴール前ストレート(し、死ぬ・・・)。
3,4m前方を全力でモガクプロフェッサー、追うオレ。
フルスプリントで、きもーち差を詰めたものの、1kmの
ロングスプリントで燃料を使いきった状態では、
フルパワースプリントに耐えられずラスト100m?位で
千切られ、へろへろゴール・・・orz

あー完全力負けだ(のちに、11s差だったことが判明)
タイム的には、パーソナルベストの1’19’30を大幅に
更新の 1’13’24。プロフェッサーには負けたけど、
当初の目標の15分切りはできたので、結果は満足かなぁ。
最近練習量減ってたし、分かりやすいよなぁ。逆にこの
シンプルさが自転車の魅力でもあるんですけどね(^^)

ゴールでプロフェッサーと一緒に倒れていたところ、
結構すぐにバード&安さんゴール。タイム的には
ワンコーナー差位?でバード先着。

仲間内最強の、スタート前 1時間切り宣言のウッチーは、
さすがに 1時間切りはできなかったものの、1’06’30。
は、はえぇ(汗)

まぁそんな感じで、無事第1回赤城山ヒルクライムは終了。
路上の応援や、各脇道毎に警察官の配備、下山の仕方等
かなり気を使った感じで、十分安全面に配慮されていて
全般的に好感触な大会でした。地元のお土産なんかも
配られて、大盤振る舞いな感じ☆

富士山や草津よりも下山の仕方は良いですね。あれなら
大きな落車もないだろうなぁ。結構スローペースなので、
指が疲れたり、カーボンホイールの熱(結果的には問題
ないレベル)も気になったりしましたけど、安全第一です
から今回のやり方は他の大会でも参考にした方が
良いですね。

若手の急成長や今回の負けを踏まえて、シーズンオフは
高いモチベーションでやっていくぞ!!志は高く、
打倒ウッチー。daiさん。プロフェッサーも。
(ふ、増えた・・・orz)
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